仕事柄なのか「手先が器用」というイメージを持たれがちなんですが、
左利きという事もあって実際にはかなりブキッチョなリョタです。
この歳にして自炊を初めてみたものの、慣れない作業に悪戦苦闘の日々。
今日は「タマネギのみじん切り」に初挑戦したんだけど、均一に切れないのよコレが。
普通は5mmくらいだよね?どうしても7mm~9mmくらいになってしまいます。
おまけに上手く炒められませんでした。コゲたり青臭かったりバラバラです。
茹で加減の方はタイマーで10分フラットをキープ出来るようになったから満足なんだけど。
皆さんの忠告通りオリーブオイルも買いましたよ。パスタ入れる時は超弱火にしてますよ。
ボクだってたまには人様の言うことも聞けるんです。
まぁ毎度のバカ話はおいといて、
祖父の屋号を継ぐか悩んでいたところ、
この名前じゃ職人臭すぎて職人以上の仕事が出来ない気がしてきました。
ゆくゆくはプランニングとかデザインとかコーディネートとかの、
カタカナ仕事に手を広げるんだから、やっぱり英語つーかカタカナの方がいいよな。
なんか御託並べてばかりだけど、やっぱり屋号はカタカナにします。
[ INNER WORKS ]
インナーワークス。
内面に働きかける(inner work)内装の仕事(inner work)。
チト味気ない音感だけどコレでいいかな?
デザイン事務所の名前なんかも素っ気ないの多いかんね。
もっとイカすネーミングあったら教えてくらさい。
そもそもボクのやらんとしている事って「デザインする大工」。
別に何て事ぁない。
「パーティオーガナイズするDJ」と同じノリっすよ。
でもシンプルな発想の割にはビジネスモデルとしては非常に希有なタイプなようです。
両方やりたがるヤツが少ないからかね。売れれば美味しいのに売れれば。
さぁ今月中には開業申請して、銀行口座つくって、ハンコつくろう。
これでフリーターじゃなくてフリーランスの気分になれるはず。
ロゴデザインして、名刺つくるか。肩書きは[ Designing Carpenter ]だね。
2009/02/21
システム乞食とサムライ魂
先日、歴史に残るであろう名言が生まれたようです。
「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」
言葉の重みや意味合いというのは、
発する人、相手、時期、場所などによって大きく変わります。
これは日本を代表する作家・村上春樹がイスラエルにて権威のある文学賞を受賞し、
その授賞式の講演においてイスラエルのパレスチナ政策を批判する為に発した言葉です。
お時間のある時にスピーチの日本語訳を読んでみて下さい。
http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php
言葉が刃になって斬るべきものだけをザックリと斬っています。
おそらくこれがサムライって奴なのでしょうね。
この人は、誰の味方につき何を相手に戦うか、きちんと分かっています。
さて僕達はどうでしょう?
誰の味方につき何を相手に戦うか。
「戦う」という表現が馴染めない人には「越えるべき壁」と言ってもいいでしょう。
不幸、貧困、病気、差別、醜悪など抽象的なものから、特定の個人に至るまで。
村上氏はスピーチの中で「システム」という言葉を使って対峙している敵を表現しています。
デトロイト・テクノや手塚治虫の漫画にも似たような表現がありますよね。
レゲエやヒッピー、パンクにもこのシステムを嫌う風潮があります。
残念ながらボクにはこの「システム」という言葉を簡潔に説明する事が出来ないんですが、
世界の中心から人の心の片隅に至るまで、公の為に個を殺すシステムが存在します。
個を活かす為の公ならいいんですが、個を殺す為の公が厳然と存在するのも事実。
システムの理想に依存する乞食が個を妬み、それを殺す為に公を装っているんです。
ネット時代の今日では、コイツ等があらゆる形で人の心を蝕んでいますね。
「オマエの日記もある種の洗脳だろ。」と言われればグゥの音も出ませんが、
ボクのはインフルエンザの予防接種のようなものです。これで免疫付けて下さい。
ボクはパーティ屋として皆さんにお金と時間を提供して貰っています。
それはボク自身の自己満足という形で一旦は消化されますが、
代わりに葛藤や苦悩を経た成長過程、いわば舞台裏を公開しています。
それによって同じような悩みを持つ人達を勇気づけられればコレ幸い。
ボクの周りには経済的または精神的に厳しい環境で育ってきた人達が珍しくなく、
裕福な人達に対して妬まず媚びず恥じず生きていくだけでも本当に苦労しています。
怒りの矛先が内側に向かってしまう人。
ポジティブに表現するなら、自分と戦っている人。
ボクはこういう人達の味方です。
人生のコンセプトに歪みと迷いが出てだいぶ停滞していましたが、
強い言葉と良き同志のお陰で、敵と味方を嗅ぎ分ける鼻が利くようになりました。
気にいらねぇヤツの鼻っ柱ヘシ折るぐらいの力は養わなくてはなりませんね。
幕間から失礼しました。
引き続き波乱と滑稽に満ちた喜劇を、末永くお楽しみ下さいまし。
「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」
言葉の重みや意味合いというのは、
発する人、相手、時期、場所などによって大きく変わります。
これは日本を代表する作家・村上春樹がイスラエルにて権威のある文学賞を受賞し、
その授賞式の講演においてイスラエルのパレスチナ政策を批判する為に発した言葉です。
お時間のある時にスピーチの日本語訳を読んでみて下さい。
http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php
言葉が刃になって斬るべきものだけをザックリと斬っています。
おそらくこれがサムライって奴なのでしょうね。
この人は、誰の味方につき何を相手に戦うか、きちんと分かっています。
さて僕達はどうでしょう?
誰の味方につき何を相手に戦うか。
「戦う」という表現が馴染めない人には「越えるべき壁」と言ってもいいでしょう。
不幸、貧困、病気、差別、醜悪など抽象的なものから、特定の個人に至るまで。
村上氏はスピーチの中で「システム」という言葉を使って対峙している敵を表現しています。
デトロイト・テクノや手塚治虫の漫画にも似たような表現がありますよね。
レゲエやヒッピー、パンクにもこのシステムを嫌う風潮があります。
残念ながらボクにはこの「システム」という言葉を簡潔に説明する事が出来ないんですが、
世界の中心から人の心の片隅に至るまで、公の為に個を殺すシステムが存在します。
個を活かす為の公ならいいんですが、個を殺す為の公が厳然と存在するのも事実。
システムの理想に依存する乞食が個を妬み、それを殺す為に公を装っているんです。
ネット時代の今日では、コイツ等があらゆる形で人の心を蝕んでいますね。
「オマエの日記もある種の洗脳だろ。」と言われればグゥの音も出ませんが、
ボクのはインフルエンザの予防接種のようなものです。これで免疫付けて下さい。
ボクはパーティ屋として皆さんにお金と時間を提供して貰っています。
それはボク自身の自己満足という形で一旦は消化されますが、
代わりに葛藤や苦悩を経た成長過程、いわば舞台裏を公開しています。
それによって同じような悩みを持つ人達を勇気づけられればコレ幸い。
ボクの周りには経済的または精神的に厳しい環境で育ってきた人達が珍しくなく、
裕福な人達に対して妬まず媚びず恥じず生きていくだけでも本当に苦労しています。
怒りの矛先が内側に向かってしまう人。
ポジティブに表現するなら、自分と戦っている人。
ボクはこういう人達の味方です。
人生のコンセプトに歪みと迷いが出てだいぶ停滞していましたが、
強い言葉と良き同志のお陰で、敵と味方を嗅ぎ分ける鼻が利くようになりました。
気にいらねぇヤツの鼻っ柱ヘシ折るぐらいの力は養わなくてはなりませんね。
幕間から失礼しました。
引き続き波乱と滑稽に満ちた喜劇を、末永くお楽しみ下さいまし。
2008/12/14
無形の報酬と徳の経済活動
パーティのプランニングの話を始めたら「ナンパの仕方教えろヨ!」と騒ぐアホ共が
いますが、彼等の直感はある意味正しいと思います。
それは目的は違えどパーティそのものが「壮大なナンパ」とも言えるからです。
ちなみに若い頃仕込まれたナンパ術は教えません。一子相伝門外不出の秘伝です。
もっとも数年カノジョのいない奴の口説き論なんてクソの役にも立たねぇだろうよ。
ボクの行うパーティオーガナイズの場合ですと、
基本的に「ハコ代ゼロ」のハコでしかやりませんので、
アマチュアであるが故にギャラの支払いも無く、経費という概念も薄いので、
オーガナイザーとキャスト、スタッフ間の現金のやりとりはほとんどありません。
理由は色々とあるんですが、現金のやり取りをしない事における一番のメリットは、
相手が望む「無形の報酬」つまり本人ですら意識しないような、
真のニーズを見極めやすい事です。
見極めると言っても、ボクも言葉に出来るわけではないので、潜在意識と潜在意識の契約。
仏教で言うところの「徳」ってヤツです。それを払ったり貰ったり投資したり回収したり、
徳の経済活動をしながら自己顕示欲を満たしたり自己実現を果たしていくわけです。
すっげぇ簡単な例を挙げると、
「ありがとう」と礼をする事は徳を払う事、「ありがとう」と言われる事は徳を貰う事。
励ます事は徳の投資、褒めて貰う事が徳の回収。
もちろん綺麗事だけではありません。
非礼無礼によって損失もしますし、気に入らない奴の徳はとことん奪います。
徳の概念が分からないアホはカモにして騙し取ったりもしますよ。
具体例を挙げるとですね、明日開催のcreativo、
どうしようもない理由でDJに一人欠員が出てしまいまして、
急遽代わりのDJを立てなくてはならなくなりました。今朝に。
そこで早速、普段から一緒にやっている若いDJに代打を依頼。
彼にとってのメリットを想定すると、
・回した経験の無いハコでプレイする機会。
・面識の無いベテランDJと共演できる。
・自分の得意なフィールドで、クラブ系とはひと味違った人と知り合える。
・エントランスフィーをタダにするので創作料理を食べ放題。
・ボクに対して「貸し」が出来る。
とまぁ、これだけ出てきます。イチイチ説明するわけではないけれど、
提案したメリットを得だと感じて貰えたようで、代打を承諾してもらいました。
もう一人、コミュニティのメンバーからホールスタッフを依頼。
「ホールスタッフ」「パーティガール」など呼び方は色々ですが、
要はDJやライブなどのパフォーマンスをしない接客要員です。
・社交の場で働く、という少し変わった体験が出来る。
・スタッフという優位な立場をもって初対面の相手を自分のペースでリード出来る。
こんなメリットを受け取って貰うために、というか気持ちよく働いて貰うために、
接客要員には「クラブ慣れしていない女性」を選んで依頼しています。
急遽依頼したこの二人にはボクから「徳を投資した」事になり、
それを元手にボロ儲け出来るチャンスになるって事ですね。
「そんだけかよ!?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、
ボクはこれだけで6年のあいだ生き残っています。まだまだイケます。
その「そんだけ」から誇りや幸福を感じ取れる沸点の低い人種がいるんです。
ボク自身そうですし、同じ人種を嗅ぎ分ける嗅覚を持っています。
この辺の話はマーケティングとか経済学を知っていると、
もっと突っ込んだ話が出来そうなんですが、
しょせん偏差値40工業高卒の三十路チンピラなので、
ほどほどにしないと知恵熱オーバーヒートします。
そんなボクでも身体で分かっている事は、この理屈はナンパに応用出来るって事ですよ。
いますが、彼等の直感はある意味正しいと思います。
それは目的は違えどパーティそのものが「壮大なナンパ」とも言えるからです。
ちなみに若い頃仕込まれたナンパ術は教えません。一子相伝門外不出の秘伝です。
もっとも数年カノジョのいない奴の口説き論なんてクソの役にも立たねぇだろうよ。
ボクの行うパーティオーガナイズの場合ですと、
基本的に「ハコ代ゼロ」のハコでしかやりませんので、
アマチュアであるが故にギャラの支払いも無く、経費という概念も薄いので、
オーガナイザーとキャスト、スタッフ間の現金のやりとりはほとんどありません。
理由は色々とあるんですが、現金のやり取りをしない事における一番のメリットは、
相手が望む「無形の報酬」つまり本人ですら意識しないような、
真のニーズを見極めやすい事です。
見極めると言っても、ボクも言葉に出来るわけではないので、潜在意識と潜在意識の契約。
仏教で言うところの「徳」ってヤツです。それを払ったり貰ったり投資したり回収したり、
徳の経済活動をしながら自己顕示欲を満たしたり自己実現を果たしていくわけです。
すっげぇ簡単な例を挙げると、
「ありがとう」と礼をする事は徳を払う事、「ありがとう」と言われる事は徳を貰う事。
励ます事は徳の投資、褒めて貰う事が徳の回収。
もちろん綺麗事だけではありません。
非礼無礼によって損失もしますし、気に入らない奴の徳はとことん奪います。
徳の概念が分からないアホはカモにして騙し取ったりもしますよ。
具体例を挙げるとですね、明日開催のcreativo、
どうしようもない理由でDJに一人欠員が出てしまいまして、
急遽代わりのDJを立てなくてはならなくなりました。今朝に。
そこで早速、普段から一緒にやっている若いDJに代打を依頼。
彼にとってのメリットを想定すると、
・回した経験の無いハコでプレイする機会。
・面識の無いベテランDJと共演できる。
・自分の得意なフィールドで、クラブ系とはひと味違った人と知り合える。
・エントランスフィーをタダにするので創作料理を食べ放題。
・ボクに対して「貸し」が出来る。
とまぁ、これだけ出てきます。イチイチ説明するわけではないけれど、
提案したメリットを得だと感じて貰えたようで、代打を承諾してもらいました。
もう一人、コミュニティのメンバーからホールスタッフを依頼。
「ホールスタッフ」「パーティガール」など呼び方は色々ですが、
要はDJやライブなどのパフォーマンスをしない接客要員です。
・社交の場で働く、という少し変わった体験が出来る。
・スタッフという優位な立場をもって初対面の相手を自分のペースでリード出来る。
こんなメリットを受け取って貰うために、というか気持ちよく働いて貰うために、
接客要員には「クラブ慣れしていない女性」を選んで依頼しています。
急遽依頼したこの二人にはボクから「徳を投資した」事になり、
それを元手にボロ儲け出来るチャンスになるって事ですね。
「そんだけかよ!?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、
ボクはこれだけで6年のあいだ生き残っています。まだまだイケます。
その「そんだけ」から誇りや幸福を感じ取れる沸点の低い人種がいるんです。
ボク自身そうですし、同じ人種を嗅ぎ分ける嗅覚を持っています。
この辺の話はマーケティングとか経済学を知っていると、
もっと突っ込んだ話が出来そうなんですが、
しょせん偏差値40工業高卒の三十路チンピラなので、
ほどほどにしないと知恵熱オーバーヒートします。
そんなボクでも身体で分かっている事は、この理屈はナンパに応用出来るって事ですよ。
2008/11/29
アクシデント
街は溢れてるよ 可愛い 女の子達で
気が狂いそうになる あまりにも 悩ましげなスタイル
僕は 顔中に マーマレード 塗りたくり
裸で その中を 歩いて 行きたい
この[PURPLE JELLY / BLANKEY JET CITY]の歌詞の一節に
ヒジョ~に共感出来てしまうリョ@キチガイまであと一歩です。
渋谷あたりでそんな変態を見かけても暖かい眼で見守ってやって下さい。
写真を撮るようになって目が肥えつつあるのか、
今まで以上に街中で女の子を眺めるのが楽しいですね。
もともと露出度の高い夏のファッションより、
ゴテゴテっとした冬の格好の方が好きなので、
今の時期は散歩をするだけでテンションがアガります。
特に最近多い【ニーソックス+ホットパンツ+ロングブーツ】の破壊力は抜群ですね。
ミニスカじゃないんスよ。あくまでもホットパンツ。ここ重要。
健康美とセクシーさをハイレベルで両立した最強コンボ。
これで幅広いジャンルの男を瞬殺できる上に、
無駄に悩殺しなくても済むので面倒事も回避し易いですよ。
え?ホットパンツはモモが太いから嫌?
それを誤魔化す為のブーツとニーソ(もち黒な)じゃないですか。
安物で一向に構いません。モテたい女子は覚えておいて下さいね。
街中の女の子を眺めるのと、
街中の風景を写真に収めるのと、
今の時点では全く別々に考えているのでボク自身の中では問題無いんですが、
端から観てりゃ怪しく思われてるんだろうなってのは納得済み。
そんな覚悟はしていたけど、
恐らく皆さんの予測通りのアクシデントに見舞われてきました。
東京中の古臭くて味のある風景、をテーマに色々と歩き回っているんですが、
問題の発端となったのはこの写真。
秋葉原電気街のコアな露店と通りすがりの人を撮った1カット。
中央の女性を性的な目的で盗撮しているわけではないのは、
観るだけでわかる筈なんですがね、
パシっと撮ったら後ろからチョンチョンと肩をつつかれ、
振り返ればそこにはアキバでは珍しくない極度にクタびれた格好の眼鏡親父。
ボクと同じ機械フェチのアキバ系オールド・スクーラーか、
カメラ小僧がそのまま歳を喰ったトッチャン坊やか、
まぁ胡散臭い目つきでボクの容姿を舐め回すように見てくるんですよ。
あまりの気色悪さに嫌悪感を抱いたボクもボクで、
「何でぇ!?このキモヲタ糞親父が何か用かよ!?ああん?」という態度で臨んだところ、
オヤジ「あのさ、お兄さん今なに撮ってたの?」
リョ「はぁ!?風景だよ風景。もしかして店の人?」
オヤジ「あの女の人撮ってたんじゃないの?」
リョ「何でだよ?まさかあの姉ちゃん盗撮してセンズリしろってのか?」
オヤジ「いやぁね、最近多いからね。そういう人」
リョ「それにしたってエロ目的ならもっと別の撮るだろうよ。アッチのメイドとかさ!」
この手の人種に特有の類い希なる粘着気質にはホント殺意を覚えます。
オヤジ「まぁどっちでもいいからチョット時間くれる?」
さらには無意味に高圧的な態度がボクの神経を逆撫でし、
「あんでテメェなんぞに時間割かなきゃならねぇんだよ?」と、
軽く蹴りでもくれてズラかろうかな~と思いつつあったんですが、
はっ!
もしや、、、
この偉そうな態度の匂いは、、、
オヤジ「万世橋署の者なんだけどさ」
いいいいいやっぱりー!
国家権力をお持ちの方でしたー!
その格好はもしかしておとり捜査?
リアル過ぎて見事に騙されましたよ!
まぁ若い頃から職務質問には慣れているんで、
ヤマしい事してなきゃ問題は無いんですが、
それにしてもケリくれなくて良かった~。。。
オヤジ「じゃあカバンの中身見せてくれる?」
リョ「あーはいはいどーぞ」
職質を早く流すコツは、ガンジーばりに無抵抗不服従を貫く事。
コチラの主張にチョットでも矛盾があると、粘着度が倍増して
最悪の場合「ゆっくりお話したいからウチまで来てくれる?」と、
お持ち帰りされて陵辱の限りを尽くされちゃう場合があります。
友達によく聞かれますが、カツ丼は出ません。
もう面倒臭いし気分悪いし早いトコ切り抜けたかったので、
リョ「何ならさ、写真全部見てみる?エロ目的じゃないって分かるからさー」と
カメラを差し出すと、慣れない手つきでフォルダの中身を眺めてます。
(やっぱりヲタの格好はカモフラージュ臭いぞ!)
長々と眺めていたんですが、
オヤジ「ん?これは何だ?」
・・・・・あ、こ、これは、、、、
こないだ遊びに行ったクラブでのカット。
このタイミングでこの写真はマズい。
「別にヤマしいショーなんかじゃありませんヨ!」と言い張っても、
アタマの堅いオマワリに通じるワケはないんですよ。。。
結局、
「お持ち帰り」はされずに済んだものの、
アキバの路上で財布の中身から携帯のデータまで洗いざらい調べられるという
野外陵辱公開レイプを喰らってきました。。。
いやぁホント胸糞悪いんですが、
こういう思いをする度に、かえって燃えてしまうのがボクの困ったクセ。
絶 対 に 懲 り ま せ ん 。
でも、エロ目的の盗撮は辞めましょうね。
念を押して言いますが、思い出とエロは記録よりも記憶に。
変態紳士からのアドバイスです。
気が狂いそうになる あまりにも 悩ましげなスタイル
僕は 顔中に マーマレード 塗りたくり
裸で その中を 歩いて 行きたい
この[PURPLE JELLY / BLANKEY JET CITY]の歌詞の一節に
ヒジョ~に共感出来てしまうリョ@キチガイまであと一歩です。
渋谷あたりでそんな変態を見かけても暖かい眼で見守ってやって下さい。
写真を撮るようになって目が肥えつつあるのか、
今まで以上に街中で女の子を眺めるのが楽しいですね。
もともと露出度の高い夏のファッションより、
ゴテゴテっとした冬の格好の方が好きなので、
今の時期は散歩をするだけでテンションがアガります。
特に最近多い【ニーソックス+ホットパンツ+ロングブーツ】の破壊力は抜群ですね。
ミニスカじゃないんスよ。あくまでもホットパンツ。ここ重要。
健康美とセクシーさをハイレベルで両立した最強コンボ。
これで幅広いジャンルの男を瞬殺できる上に、
無駄に悩殺しなくても済むので面倒事も回避し易いですよ。
え?ホットパンツはモモが太いから嫌?
それを誤魔化す為のブーツとニーソ(もち黒な)じゃないですか。
安物で一向に構いません。モテたい女子は覚えておいて下さいね。
街中の女の子を眺めるのと、
街中の風景を写真に収めるのと、
今の時点では全く別々に考えているのでボク自身の中では問題無いんですが、
端から観てりゃ怪しく思われてるんだろうなってのは納得済み。
そんな覚悟はしていたけど、
恐らく皆さんの予測通りのアクシデントに見舞われてきました。
東京中の古臭くて味のある風景、をテーマに色々と歩き回っているんですが、
問題の発端となったのはこの写真。
秋葉原電気街のコアな露店と通りすがりの人を撮った1カット。
中央の女性を性的な目的で盗撮しているわけではないのは、
観るだけでわかる筈なんですがね、
パシっと撮ったら後ろからチョンチョンと肩をつつかれ、
振り返ればそこにはアキバでは珍しくない極度にクタびれた格好の眼鏡親父。
ボクと同じ機械フェチのアキバ系オールド・スクーラーか、
カメラ小僧がそのまま歳を喰ったトッチャン坊やか、
まぁ胡散臭い目つきでボクの容姿を舐め回すように見てくるんですよ。
あまりの気色悪さに嫌悪感を抱いたボクもボクで、
「何でぇ!?このキモヲタ糞親父が何か用かよ!?ああん?」という態度で臨んだところ、
オヤジ「あのさ、お兄さん今なに撮ってたの?」
リョ「はぁ!?風景だよ風景。もしかして店の人?」
オヤジ「あの女の人撮ってたんじゃないの?」
リョ「何でだよ?まさかあの姉ちゃん盗撮してセンズリしろってのか?」
オヤジ「いやぁね、最近多いからね。そういう人」
リョ「それにしたってエロ目的ならもっと別の撮るだろうよ。アッチのメイドとかさ!」
この手の人種に特有の類い希なる粘着気質にはホント殺意を覚えます。
オヤジ「まぁどっちでもいいからチョット時間くれる?」
さらには無意味に高圧的な態度がボクの神経を逆撫でし、
「あんでテメェなんぞに時間割かなきゃならねぇんだよ?」と、
軽く蹴りでもくれてズラかろうかな~と思いつつあったんですが、
はっ!
もしや、、、
この偉そうな態度の匂いは、、、
オヤジ「万世橋署の者なんだけどさ」
いいいいいやっぱりー!
国家権力をお持ちの方でしたー!
その格好はもしかしておとり捜査?
リアル過ぎて見事に騙されましたよ!
まぁ若い頃から職務質問には慣れているんで、
ヤマしい事してなきゃ問題は無いんですが、
それにしてもケリくれなくて良かった~。。。
オヤジ「じゃあカバンの中身見せてくれる?」
リョ「あーはいはいどーぞ」
職質を早く流すコツは、ガンジーばりに無抵抗不服従を貫く事。
コチラの主張にチョットでも矛盾があると、粘着度が倍増して
最悪の場合「ゆっくりお話したいからウチまで来てくれる?」と、
お持ち帰りされて陵辱の限りを尽くされちゃう場合があります。
友達によく聞かれますが、カツ丼は出ません。
もう面倒臭いし気分悪いし早いトコ切り抜けたかったので、
リョ「何ならさ、写真全部見てみる?エロ目的じゃないって分かるからさー」と
カメラを差し出すと、慣れない手つきでフォルダの中身を眺めてます。
(やっぱりヲタの格好はカモフラージュ臭いぞ!)
長々と眺めていたんですが、
オヤジ「ん?これは何だ?」
・・・・・あ、こ、これは、、、、
こないだ遊びに行ったクラブでのカット。
このタイミングでこの写真はマズい。
「別にヤマしいショーなんかじゃありませんヨ!」と言い張っても、
アタマの堅いオマワリに通じるワケはないんですよ。。。
結局、
「お持ち帰り」はされずに済んだものの、
アキバの路上で財布の中身から携帯のデータまで洗いざらい調べられるという
野外陵辱公開レイプを喰らってきました。。。
いやぁホント胸糞悪いんですが、
こういう思いをする度に、かえって燃えてしまうのがボクの困ったクセ。
絶 対 に 懲 り ま せ ん 。
でも、エロ目的の盗撮は辞めましょうね。
念を押して言いますが、思い出とエロは記録よりも記憶に。
変態紳士からのアドバイスです。
2008/11/05
新しいラウンジパーティを。
カッペロ・グラッソ・マンキューソ、
現代のクラブカルチャーの礎を築いた神様達の多くは、
偶然にも最後に[o]のつくイタリア系の名前を持っています。
そんな神様達にあやかって、企画・立案から自分で手掛けるパーティには
最後に[o]のつくイタリア語のパーティ・ネームにするのがボクのゲン担ぎ。
volcano
delfino
maraschino
腰が乗らないと1年2年と平気で活動を休むワガママなオーガナイザーですが、
酔狂な神様の粋な計らいなのか気まぐれなのか御利益なのか、
これらのパーティが関わる人達に対して深く深く影響を与えてきた自負があります。
もう最後の「仕事」から1年以上経っちゃってますし、
レギュラーDJとして在籍している浅草も次回で終わりなので、
そろそろ~っと重たい腰を上げてみる事にしました。
こんどはラウンジパーティ。
2年前に「デザイン」という言葉を意識し始めてから妄想を続け、
1年前にデザイン学校を卒業してから構想を練り、
最近になってようやく「イケる!」と踏んで実行に移すコンセプト。
遊びから仕事を産み仕事から遊びを見いだし仕事からも遊びからも貪欲に学ぶ、
いわゆるクリエイターと言われる人種がいます。
そんな彼等の宴とは一体どんなものなんでしょう?
疑問を持ったら自分で試してみたくなるのがボクの変なクセでして、
オレ流オレ節でテメェ勝手に解釈して答えをゴリ押しするのが毎度のパターン。
次の[o]はと言いますと「クリエイティブ」をそのまま訳しただけにしてみました。
creativo(クレアティーボ)
先日紹介したmixiコミュ「●○Design Companies.」のオフィシャル・パーティとして、
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3474141
「遊び学び働き」をゴチャ混ぜにした人脈を構築していくクリエイターズ・ドランク・パーティです。
気になるハコは近頃やたらと縁を感じる「はすとばら @ 渋谷」。
http://hasutobara.exblog.jp/
今となっては伝説の「青山イミグランツ・カフェ」の元店長が開いたDJバーで御座い。
元々クリエイターやらデザイナーやらアーティストやらソッチ系の常連客が多く、
「フレンドリーでアットホーム、だけどホンノリとした狂気が見え隠れもする」
イカしてイカれたお店です。
1回目の開催は12/14(日)18:00~23:00。
エントランス・フィーは\2000で、店長GYUチャンの創作料理をフリーフードとして堪能頂けます。
もちろん「宴の職人」であり「BGMデザイナー」とも言えるDJもキッチリと。
プレイスタイル云々よりもココに集まるお客と打ち解けられそうなDJを探しています。
・・・この人選が一番難しそうなんだけどw
何はともあれパーティ屋としても、自分の好奇心をフル回転させて、
新しい方向性を模索して行かなくちゃ生き残れない厳しい時代なようなのです。
ボクがココで試したいのは「遊び」から「学び」や「働き」に発展させられるパーリー。
チマタに溢れる「異業種交流会」だの「勉強会」だのを、
ボクら夜遊び人にしか出来ない切り口でスパッと斬っていけたらいいなと思ってます。
現代のクラブカルチャーの礎を築いた神様達の多くは、
偶然にも最後に[o]のつくイタリア系の名前を持っています。
そんな神様達にあやかって、企画・立案から自分で手掛けるパーティには
最後に[o]のつくイタリア語のパーティ・ネームにするのがボクのゲン担ぎ。
volcano
delfino
maraschino
腰が乗らないと1年2年と平気で活動を休むワガママなオーガナイザーですが、
酔狂な神様の粋な計らいなのか気まぐれなのか御利益なのか、
これらのパーティが関わる人達に対して深く深く影響を与えてきた自負があります。
もう最後の「仕事」から1年以上経っちゃってますし、
レギュラーDJとして在籍している浅草も次回で終わりなので、
そろそろ~っと重たい腰を上げてみる事にしました。
こんどはラウンジパーティ。
2年前に「デザイン」という言葉を意識し始めてから妄想を続け、
1年前にデザイン学校を卒業してから構想を練り、
最近になってようやく「イケる!」と踏んで実行に移すコンセプト。
遊びから仕事を産み仕事から遊びを見いだし仕事からも遊びからも貪欲に学ぶ、
いわゆるクリエイターと言われる人種がいます。
そんな彼等の宴とは一体どんなものなんでしょう?
疑問を持ったら自分で試してみたくなるのがボクの変なクセでして、
オレ流オレ節でテメェ勝手に解釈して答えをゴリ押しするのが毎度のパターン。
次の[o]はと言いますと「クリエイティブ」をそのまま訳しただけにしてみました。
creativo(クレアティーボ)
先日紹介したmixiコミュ「●○Design Companies.」のオフィシャル・パーティとして、
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3474141
「遊び学び働き」をゴチャ混ぜにした人脈を構築していくクリエイターズ・ドランク・パーティです。
気になるハコは近頃やたらと縁を感じる「はすとばら @ 渋谷」。
http://hasutobara.exblog.jp/
今となっては伝説の「青山イミグランツ・カフェ」の元店長が開いたDJバーで御座い。
元々クリエイターやらデザイナーやらアーティストやらソッチ系の常連客が多く、
「フレンドリーでアットホーム、だけどホンノリとした狂気が見え隠れもする」
イカしてイカれたお店です。
1回目の開催は12/14(日)18:00~23:00。
エントランス・フィーは\2000で、店長GYUチャンの創作料理をフリーフードとして堪能頂けます。
もちろん「宴の職人」であり「BGMデザイナー」とも言えるDJもキッチリと。
プレイスタイル云々よりもココに集まるお客と打ち解けられそうなDJを探しています。
・・・この人選が一番難しそうなんだけどw
何はともあれパーティ屋としても、自分の好奇心をフル回転させて、
新しい方向性を模索して行かなくちゃ生き残れない厳しい時代なようなのです。
ボクがココで試したいのは「遊び」から「学び」や「働き」に発展させられるパーリー。
チマタに溢れる「異業種交流会」だの「勉強会」だのを、
ボクら夜遊び人にしか出来ない切り口でスパッと斬っていけたらいいなと思ってます。
2008/10/28
発足までに半年かかりました。
「デザイナー」「クリエイター」といった肩書きには独特の魅力があり、
人から憧れられる職業でもあるが故に様々な人を惹き付けます。
mixiのコミュなんかでも色んな形で「クリエイター交流会」といった趣旨のイベントがありまして、
クオリティの高い勉強会から怪しげなセミナーまで多種多様な集まりがあります。
今まで日記では話題にあげていなかったけれど、
ボクもこういったモノの一つに参加していまして、
ボクがアタマ張るワケではないんだけど、発足に深く携わっていました。
何故今まで話を出来なかったと言いますと、
いやもう発足段階から散々な紆余曲折がありましてですね。
・発起人とmixi管理人と本職のデザイナーが別だった。
・オレが同ジャンルの別コミュ管理人とメールでバトル勃発。
・コミュニティの名前を決めるのに議論に次ぐ議論が始まり全員思考停止状態だった。
・・・・・まぁそんな呆れた連中ですわw
最年長なのに血の気の多いボクが一番呆れられてるのかもしれませんが。
遊びのコミュなら完全に崩壊してたかもね。
初対面同士の人間が集まって半年、
こんなにもテンヤワンヤしながらも勉強会をしたり各々MTGを重ねたり出来たのは、
ひとえにココロザシの強さではないでしょうか。
「この出会いから何かが始まる。いや始まらないなら始めてやる。」
そういうキモチだけはメンバー全員が互いに感じ取れていたので、
何とかカンとか最初の試練を乗り越えられたのだと思っています。
そこからチョッピリ頭を冷やして一昨日のMTGで体裁を整える事が出来て、
これでようやくボクもマイミクの皆さんを誘う事が出来ます。
●○Design Companies.
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3474141
インテリアデザインを軸にヨコの繋がりと各々の可能性を拡げていき
互いに高め合う事を目的とします。
デザイナー、コーディネーター、監督、職人、学生、アマチュアなどなど、
更には他ジャンルのクリエイターも巻き込んで、
「遊ぶ」「学ぶ」「働く」サポートを同時展開してきます。
ここでのボクの役割はDJとパーティ屋の経験を活かして
プライベートでの「遊び」を促しながら出会いの機会を増やしていく事。
そうやってコミュニティの為に働く事で、
自分が学校で勉強し切れなかった事を本職のデザイナーに教わったり、
大工仕事やインターンで働かせて貰ったりするワケです。
どうでしょう?
内装屋業界じゃかなり珍しくて面白いコミュになりつつあります。
インテリア系マイミクと興味を持ってくれる方にも参加して頂いて、
更に盛り上げていきたいと思っています。
人から憧れられる職業でもあるが故に様々な人を惹き付けます。
mixiのコミュなんかでも色んな形で「クリエイター交流会」といった趣旨のイベントがありまして、
クオリティの高い勉強会から怪しげなセミナーまで多種多様な集まりがあります。
今まで日記では話題にあげていなかったけれど、
ボクもこういったモノの一つに参加していまして、
ボクがアタマ張るワケではないんだけど、発足に深く携わっていました。
何故今まで話を出来なかったと言いますと、
いやもう発足段階から散々な紆余曲折がありましてですね。
・発起人とmixi管理人と本職のデザイナーが別だった。
・オレが同ジャンルの別コミュ管理人とメールでバトル勃発。
・コミュニティの名前を決めるのに議論に次ぐ議論が始まり全員思考停止状態だった。
・・・・・まぁそんな呆れた連中ですわw
最年長なのに血の気の多いボクが一番呆れられてるのかもしれませんが。
遊びのコミュなら完全に崩壊してたかもね。
初対面同士の人間が集まって半年、
こんなにもテンヤワンヤしながらも勉強会をしたり各々MTGを重ねたり出来たのは、
ひとえにココロザシの強さではないでしょうか。
「この出会いから何かが始まる。いや始まらないなら始めてやる。」
そういうキモチだけはメンバー全員が互いに感じ取れていたので、
何とかカンとか最初の試練を乗り越えられたのだと思っています。
そこからチョッピリ頭を冷やして一昨日のMTGで体裁を整える事が出来て、
これでようやくボクもマイミクの皆さんを誘う事が出来ます。
●○Design Companies.
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3474141
インテリアデザインを軸にヨコの繋がりと各々の可能性を拡げていき
互いに高め合う事を目的とします。
デザイナー、コーディネーター、監督、職人、学生、アマチュアなどなど、
更には他ジャンルのクリエイターも巻き込んで、
「遊ぶ」「学ぶ」「働く」サポートを同時展開してきます。
ここでのボクの役割はDJとパーティ屋の経験を活かして
プライベートでの「遊び」を促しながら出会いの機会を増やしていく事。
そうやってコミュニティの為に働く事で、
自分が学校で勉強し切れなかった事を本職のデザイナーに教わったり、
大工仕事やインターンで働かせて貰ったりするワケです。
どうでしょう?
内装屋業界じゃかなり珍しくて面白いコミュになりつつあります。
インテリア系マイミクと興味を持ってくれる方にも参加して頂いて、
更に盛り上げていきたいと思っています。
2008/10/24
感性の再確認
カメラ購入から1週間。技術的な事は深く考えずに散歩がてらにパシパシ撮ってみたり、
全ての写真集を立ち読み出来る青山ブックセンターで著名な写真家の作品を眺めたり、
それだけでも革新的な意識の変容を感じつつあります。
今までは「メモ帳」「覚え書き」としての写真しか撮っていなかったのに対し、
今は「何かしら感じ取ったもの」を「観ただけで感じられるように」撮りたいと欲が出てきました。
ま、まぁキモチだけですけどww
例えばコンビニに並んでいる雑誌の表紙を飾る女の子。
「この雑誌は誰を撮ってもブスに見えるな。」なんて思ったり、
逆に好みでもない女優が急に魅力的に思えたり、
きっとこれがプロ写真家の魔法なんでしょうね。
魔法と言えばボクだって魔法使いの端くれ。
時間軸と空間軸を読んで曲の魅力を引き出すDJであり、
些細な日常を徹底的にディフォルメさせて読む人の失笑を誘う日記を書いています。
今にして思えばDJプレイと文章表現にある種の共通点を見い出し、
DJプレイにおけるストーリー展開や構成力といったものを小説やエッセイから学び、
DJのようにオーディエンスの感情を煽る日記を書いていたわけです。
そしてこの1週間で得た仮説。
「もしかして写真ってのも似たようなモンなんじゃないのか?」
写真家というのは、
自身が感銘を受けた視覚を切り取り、
2枚以上の写真を並べる事で時間軸を生み出し、
感銘と感銘を繋いで物語りを創っているんじゃないだろうか?
写真を撮ったり観たりするのが好きな人には当たり前な事だとしても、
ボクにとっては新しい共通項であり、新しい可能性であります。
この歳にしてアンテナが一本増えたって事ですからね。
「感受性は幾つからでも磨けるし、歳を重ねるごとに深みを増していく」
というのがボクの持論。
漫画と雑誌しか観なかったのに25.6から活字中毒になり、
22.3の頃まで音楽に全く興味が無かったのに27からDJを始め、
30超えて「デザイン」に目覚めた奴が言うんですから、
妙な説得力に満ち溢れているハズです。
手塚治虫の「どろろ」という漫画がありまして、
主人公「百鬼丸」が妖怪に分断され奪われた自分の身体を取り戻していくうちに、
人間として成長していくという話。
そんな風に、
本来あるべきだった感覚を再確認しながら生きていくのも、
なかなかオツな生き方のように思えてきました。
感性の前に本棚がパンクしてるってのが最大の悩みですが。
全ての写真集を立ち読み出来る青山ブックセンターで著名な写真家の作品を眺めたり、
それだけでも革新的な意識の変容を感じつつあります。
今までは「メモ帳」「覚え書き」としての写真しか撮っていなかったのに対し、
今は「何かしら感じ取ったもの」を「観ただけで感じられるように」撮りたいと欲が出てきました。
ま、まぁキモチだけですけどww
例えばコンビニに並んでいる雑誌の表紙を飾る女の子。
「この雑誌は誰を撮ってもブスに見えるな。」なんて思ったり、
逆に好みでもない女優が急に魅力的に思えたり、
きっとこれがプロ写真家の魔法なんでしょうね。
魔法と言えばボクだって魔法使いの端くれ。
時間軸と空間軸を読んで曲の魅力を引き出すDJであり、
些細な日常を徹底的にディフォルメさせて読む人の失笑を誘う日記を書いています。
今にして思えばDJプレイと文章表現にある種の共通点を見い出し、
DJプレイにおけるストーリー展開や構成力といったものを小説やエッセイから学び、
DJのようにオーディエンスの感情を煽る日記を書いていたわけです。
そしてこの1週間で得た仮説。
「もしかして写真ってのも似たようなモンなんじゃないのか?」
写真家というのは、
自身が感銘を受けた視覚を切り取り、
2枚以上の写真を並べる事で時間軸を生み出し、
感銘と感銘を繋いで物語りを創っているんじゃないだろうか?
写真を撮ったり観たりするのが好きな人には当たり前な事だとしても、
ボクにとっては新しい共通項であり、新しい可能性であります。
この歳にしてアンテナが一本増えたって事ですからね。
「感受性は幾つからでも磨けるし、歳を重ねるごとに深みを増していく」
というのがボクの持論。
漫画と雑誌しか観なかったのに25.6から活字中毒になり、
22.3の頃まで音楽に全く興味が無かったのに27からDJを始め、
30超えて「デザイン」に目覚めた奴が言うんですから、
妙な説得力に満ち溢れているハズです。
手塚治虫の「どろろ」という漫画がありまして、
主人公「百鬼丸」が妖怪に分断され奪われた自分の身体を取り戻していくうちに、
人間として成長していくという話。
そんな風に、
本来あるべきだった感覚を再確認しながら生きていくのも、
なかなかオツな生き方のように思えてきました。
感性の前に本棚がパンクしてるってのが最大の悩みですが。
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