2009/08/29

【bar neue*】インテリアプランBできました。

愛機ThinkPadの調子が著しく悪いので仕方なく自宅でCAD仕事をしているんですが、
エアコンの無い自宅でPC作業をしていると気が狂いそうになりますね。
早いトコmacを買って近所のドトールとか行きつけのバーとかで仕事出来るようになりたいです。
エアコン買えヨ!っていうツッコミはご容赦願います。


さてさてbar neue*の改装計画です。

そもそものデザインコンセプトはコチラのロゴ。



クライアントがグラフィックデザイナーだけあって、
お店のロゴには並々ならぬコダワリがあるんだろうと察してまして、
「このロゴが似合うお店」ってのを模索しています。

前回提案したプランAは色合いの問題から「冷たい」「殺風景」とダメ出し頂いてます。
現状ではイイ感じのボロさ加減が味を出しているんですが、
この「味」もなるべく殺さないように有機物の素材を使ってみようって算段です。
とはいえ木じゃありきたりだし左官は癒し過ぎるしナカナカムズいところだけど。

で、今回も「メインは白」である事は変えずに照明で色をつけ形で柔らかさを表現し、
素材でメリハリをつけるプランを立ててみました。


・照明の色温度を低くして暖かみのある印象に。
・ステンレスは辞めてメラミン化粧板(梨地と合皮風)
・壁は合皮っ貼りやりたいですね。予算と時間との勝負ですが。
・随所で角を丸くしてみます。
実際の加工は手間かかりますが、これだけでイメージ変わるかんね。
・残念ながらDJブースは廃止になっちゃいました。



そして3日間グダグダしながら作ったプランBで御座い。







2009/08/24

【2軒目】bar neue*改装工事【きますた!】

神田の工事が終わってからは、
下請けの大工とパース屋とでギリギリ食い繋いでいますが、
ようやく2件目の仕事が取れました。

次のお店は最も得意とする、というか馴染みの深いジャンル。
5坪の小さなバーの全面改装で御座い。

bar neue*(ノイエ) @ 阿佐ヶ谷
http://bar-neue.com/


阿佐ヶ谷の呑み屋街のチョイと奥の方でヒッソリとやっているお店でして、
街の場末感とお店のアンダーグラウンド感がボクのツボに見事にハマりました。
またオーナーの本業がグラフィックデザイナーという事もあって、
ギャラリーとしてアーティスト/クリエイターの作品展示もしています。



今回はデザインにも工事にも時間的に余裕があるので、
じっくりコトコト構想練っていきたいスね。
こちらノイエのお客さんはクリエイティブ畑の人が多いようなので、
お店のコミュで公開デザインミーティングもしますヨ。
要はボクの日記で皆さんから知恵借りてるような事を、
お店の方でも盛り上げてくれるんです。心強いス。

で、とりあえずの叩き台として[プランA]を提案。

現状よりも更にクールで無機質なイメージを押し出し、
徹底的に真っ白にするプランです。















・天井ブチ抜き→真っ白に塗装
・作品展示をする壁にはステンレス貼っつけ
・たまにしか使わないDJブースは機材埋込型にして普段はテーブルとして利用。
・展示壁際は垂れ壁にして間接照明化。
・カウンターもステンレスがいいな。

ここまで白いと照明の色次第で店の雰囲気がガラっと変わるので、
例えばカラー電球を使って一定時期ごとに違う色にしちゃうのもいいかもね。
「昨日は真っ赤だったのに今日は紫だよこの店。。」なんて芸当もアリでしょう。


デザインは来月半ばまで、工事は9月下旬~10月中旬。
この仕事はホント楽しみですよ。

2009/08/02

酔ってナンパして最後までいったようなんだけど。




今月からマンションリフォームの仕事が入りまして、昨日はその初日。
久々の肉体労働+帰り際にビールを奢られ日が暮れる前から千鳥足。

そのまま神田の飲み会に乱入。
土曜は予約制の内輪呑みが多いんです。
この日も神田の街に相応しくない変な連中が妙なグルーブを醸し出してました。

ココで何だか色んなお酒を呑まされたのが運の尽き。
確かハブ酒とかクイクイ呑んだような気がするんだけど。

「やべぇやべぇ~。」とうわ事を繰り返しながら、
今度は浅草界隈のDJ仲間が回している秋葉原のパブへ。
そのお連れさんに長身+キャミ+巨乳のセクシーなお姉さんがいたので、
一生懸命口説こうと思ったけど呂律が回らず会話が成立しない。。



・・・・・これが昨日の晩の記憶の全て。


気が付けば朝の7時。
どういう経路を辿ったかはわからないけど、隅田川の土手で寝てました。
この季節アスファルトの冷たさが心地いいのはともかくとして、
何故かゴミ袋を抱いてるんですよね。

おそらく秋葉原のセクシーなお姉さんと勘違いしていたんでしょうか、

キスマークっつーか歯形がついています。

ゴミ袋に。

さすがに脱いではいなかったけど、ベルトとチャックは外れていました。

青くなってパンツの中身を確認したけど、イッてはいない様子。ちょっと安心♪

どの辺までいってたんでしょうかね?Bくらいかな?
さすがに挿入までしていたら人としての何か大事なものが崩壊しますよね。


それにしても行為に至る自分の痴態を思い返すと末恐ろしくなります。
そこはあくまでも土手であって、ゴミ捨て場ではないんです。
お姉さんと勘違いしていたのなら、秋葉原から隅田川まで連れ回していたって事に。

「この辺りはゴミゴミしてるから眺めのいい所に行かないかい?」

とか言ってたと思います。ゴミ袋相手に。

会話が途切れるタイミングを見計らってうなじにキス。
イマイチ反応が悪いなと思いつつも、そのまま押し倒したんでしょうね。

「こんなに大きいのに張りがあって固いんだねぇ」なんて言いながら、
カップラーメンの空き容器を中指で丁寧になぞっていたとも思います。




う~ん。。。

久々にヤラかした。

昨日同行した皆様、記憶の補間おねがいします。

2009/07/29

Tumblrはじめました。

mixiをメインのフィールドにしてから早6年。
よくもまぁ飽きずにやってるモンだと我ながら呆れてしまいます。
匿名性が薄くリアルでの繋がりを重視したmixiは、
自らの活動をアウトプットするのに最適なツール。

けど物事をアウトプットするには、その10倍の量のインプットが必要。
みなさんWEBや書籍やリアルでの体験や会話やら、
様々な情報を吸収して自分達のアタマで噛み砕いて発信してるワケです。

物事を感じ取り、自分のフィルターを通して加工をし、伝えるべき相手に伝える。
これがクリエイティビティの一つの形であると思います。

古くからのマイミクの方ならお分かりでしょうが、
ボクここ2,3年で日記を書くペースがガタ落ちしています。
ちょっと昔は毎日のように延々と書き綴っていました。ほぼ下ネタですが。
別に「たくさん書こう!」とかノルマめいた目標なんてありませんが、
当時は「書いても書いても書き足りない」という状況でした。

そんな昔と今とナニが違うのかと言えば答えは簡単。

感受性が鈍くなってインプットの量が減ってるから。
それだけ「面白味の無い人間」に成り下がっているようです。






そういう危機感から「タダで楽で効率のいいインプット」をする方法を模索してまして、
いろいろ探した結果いちばん面白そうなのが[tumblr(タンブラー)]。

平たく言えば、

ブログの形をしたWEBコンテンツのスクラップブック

なんでしょうかね。

利用者は主に画像(テキストや動画とか音楽もイケるらしい)を、
ポンポンと自分のページに放り込むんです。
mixiのフォトアルバムのように他人に見せる為の使い方よりも、
単純に自分が気に入った物をコレクションしていく方が楽しいです。

他の利用者のページをフォロー(=マイミクorお気に入り)すると、
自分の管理ページに「マイミク更新履歴」と同じように画像がUPされていきます。

気に入った画像があればソイツを「reblog」。
ボタン一発で自分の閲覧ページにUPさせる事ができます。

言葉にしちゃえばこれだけなんですが、やってみると凄くハマるんです。
特にクリエイター系と写真系の人にお勧め。基本はスクラップブックですからね。

かなり面白いので自分のフォルダ内も小出しに晒してみようと思います。
自分の撮った写真とか、2chにあるようなネタ画像とか、極上のエロ画像とか。

興味が湧いたらコチラから登録してみて下さい。

http://www.tumblr.com/register

ボクのページはコチラ。
登録してなくても閲覧可能なようです。
http://innerworks.tumblr.com/
ブログみたいにタイトルも付けられるので、
ずばり「innertrip(脳内旅行)」と名付けてみました。

もし既にやっている方がいたら教えて下さい。
ソッチで繋がるのも面白そうだしね。

盛り上がってきたら門外不出のスペシャルエロ画像でも晒します。

2009/07/23

一般飲食店におけるBGMの効能

昼間歩き疲れて新橋の喫茶店に入ったんですよ。
プロントだったかベローチェだったか、いわゆるチェーン店のお店です。
土地柄なのか4~50代のサラリーマンのオッサン達で埋まってまして、
束の間の休息を求めてアイスコーヒーを飲んでいるんですけどね、

かかっているBGMがガリガリのHIPHOP。。。。

おいおいおいおいおいおい。
そりゃねぇだろ。

恐らく店員のアンちゃんが自分のCDかけてるだけなんでしょうがね、
いや別にHIPHOPが悪いってワケじゃなくてYO!
その街その店その客その時間で流していい曲じゃねぇだろうがよ。

と、あまりの違和感に悪意すら覚えてサッサと退店しちゃいました。

けっして珍しくはない光景だけど、
スタッフも客もBGMに対する意識が低い店というのは居心地が悪いものです。
ボク等DJは公共の場で音楽を流す行為を非常に重たく考えていまして、
ココら辺の意識の高さとコダワリに関してだけは、
一般の音楽マニアやミュージシャンの方々よりも遙かに高いと自負しています。

「空気を読む」という言葉がありますが、
酒場において人の和の醸し出す空気は決して一定ではなく流れがあるものでして、
その流れに乗ったり逆らったりしながら舵取りをしていくのがDJの仕事のひとつです。
一流のDJならば選曲だけでお客が酒を飲むペースを早めたり食欲を湧かせたり、
逆に嫌な雰囲気の客を追い払ったりアガり過ぎた空気をクールダウンさせたり、
果てはイチャついているカップルを更に燃え上がらせる事も出来ます。

もっとも、こんな魔法使いのような芸当が出来なくとも、
飲食店を営んでいる方や働いている方、志望される方には
チョットだけ音楽の効果を意識して貰いたいと思います。
クラブなどの「音楽を売りにしている店」は別にして、
「こだわってみたいけど難しそう」という方にお勧めの選曲法です。

とりあえずお手持ちのCDやらMP3やらレパートリーをアタマに浮かべてもらってですね、

・店のコンセプトやインテリアに合っているかどうか。
・街の雰囲気、客層や年齢層に合っているかどうか。

まずはこの二つ。ガチガチに絞るというよりは、
露骨に合わない曲だけ消去していけば十分です。

・OPEN前後はスタッフを「高揚させる為の曲」
プロレスラーの入場テーマ曲みたいに自分達がアガる曲、
単純に好きな曲をかけていいのはこの時間帯です。

・お客さんが少ない時は「爽やかな曲」
お客が思うように入らない時ってジリジリ焦りが出てきますよね。
そういう気持ちを抑えるのに鎮痛剤のような選曲がベター。
声の細い女性ボーカル物なんてイカガでしょ?

・賑わってきたら「陽気な曲」
満員になると店側は嬉しいものですが、客の立場だと少々煩わしいと感じてしまいます。
ネガティブな面を打ち消すのに有効なのがカラっとした選曲です。
ラテンやサンバで悪ノリさせてやるくらいが丁度いいと思います。

・ピークが過ぎてきたら「古くて渋い曲」
ピークが過ぎても残ってくれるお客さんは常連さんだったり、
その店を心底気に入ってくれてる人が多いです。
どんなジャンルでも古い曲には味があります。
ピアノジャズでもバックにして、苦労話でも語らせてやりましょうや。

・CLOSE間際は「しっとりと落ち着いた曲」
店内に「蛍の光」がかかると「あ、もう帰らなきゃ!」って思いますよね。
さすがに飲食店でソレかけちゃマズいけど、
そういう子守歌のような雰囲気の曲をかけてやれば、
大抵の人は大人しく帰ってくれますよ。
そのまま寝ちゃう奴もいるだろうけどw


例えば夕方から夜までの5,6時間の営業でしたら、
CD単位で選んでみて上の順番で流してみてはイカガでしょう。
店の空気がグッと引き締まってメリハリもつくと思いますよ。
騙されたと思って一度試してみて下さい。


それ以上突っ込んだお話でしたら、
ボク等のようなDJに相談して貰えれば良いアドバイスが出来ると思います。
そういう所で人の役に立たないとDJの存在意義もなくなってしまいますからね。

インテリアで語り、音楽で魅せて、酒や料理で口説き落とす。
そんなお店が増えてくれると嬉しいです。

2009/07/01

そしてOPENしました。

先週のヤマ場を越えたらゼンマイが緩んでしまったリョ@ブリキ製です。

「立ち呑み焼き肉・六花界@神田店舗内装工事」連載日記も
ココでひとまず最終回(だと思う)。

土曜と昨日のプレ営業を経て、本日ようやくOPENいたしました。

あれからファサードをチョイチョイと塗って、
換気ファンを一個増やして排気ダクトをヤッツケで取り回しで、
壊れた、ではなく壊した(←しかもオレ)エアコンを直して、
細かい仕事を色々とヤッツケてですね、

今日の昼間に待ちに待った看板が到着!
これでもう「チケット売れや」なんて言われなくて済みます。


そして完成!





最初はこうでした。
ダンボールで模型つくってあーでもないこーでもないと悩んでた頃。






それでこんなパースを描いてみて、




こんなん出来ました!









あとチョット残工事があるんだけど、9割5分は完成です。



そして18時オープン。
最初のお客さんが来るまでボクがサクラになって肉を焼いてます。




「仕事帰りで一人焼き肉をしている客」のフリ。



あくまでもサクラですよ。店先で旨そうに喰ってる姿をアッピール。
これも仕事ですから!
あー!忙しい!忙しい!




んまー。まじんまー。


オーナーもボクも最初のお客がくるまでドキドキ。
宣伝なんてしてません。肉焼く煙がビラ巻きの代わり。

あースゲェドキドキ。
オーナーは顔がこわばってます。

そしてOPENから30分ほどたって最初の一組目がごらいてーん!

続いて更に一組!

やべーチョーうれしい。

オメェが喜んでどーすんの?って言われても、
苦労して作った店だもんよ。

さ。ここまできたらもう安心。
これでボクの役目は終わりました。
後は黒子に徹する事にします。




それにしてもね、ココでだから言えるけど、ホント辛かったわ。

「こんな仕事請けなきゃ良かった」
「そもそも独立なんてしなきゃ良かった」
「雇われでいた方が気楽でいいじゃん」

そんな風に後悔と葛藤に激しく襲われながらも、
どうにかココまで漕ぎつけたのは、
自分に期待をかけてくれる人達のお陰。

マイミクの皆さんや直接チカラを貸してくれた友達はもちろん、
隣の店のオバちゃんやキャバクラの呼び込みのアンちゃんも、
夜中フラフラになってるボクを励ましてくれました。
二階の店の中国人のコックさんはリポビタンDを1ケース差し入れしてくれました。

周りの店の人達から「よく頑張ったねぇ」と言われた時には、
子供みたいに泣きじゃくりたい衝動に駆られました。我ながらよく我慢したと思うわ。



自分のやりたい事をやる、というのは単なる夢でしかありませんが、
自分以外の誰かの為にやるとなると、それは志になります。
ボクの仕事は人の夢を叶える仕事であり、文化を守る仕事でもあります。
面白い店が沢山増えれば、世知辛い世の中も面白くなりますよ。



2009/06/28

働く喜びとは何ぞや?

「レセプションパーティもとい打ち上げBBQ」良い感じに盛り上がりました。
お越し頂いた皆様ありがとうございました。

前日の朝までカウンター制作をしていて、何とかカンとか間に合いました。





当日は掃除と片付けのため午後イチから入ってたのですが、
前日までの木工事の埃と木屑の量が凄くてシャレにならないレベル。
天井からカウンターからバケツの水で丸洗いした後、
流した木屑が外の排水溝に詰まってしまい一人でパニックになり、
泣く泣くドブさらいまでやるハメになってました。。

何しろ三徹四日の後ですから身体もアタマも臨界点を越えた疲労。

攫ったドブをバケツに集めていたら、
何故かソレが「水で練ったセメント」に思えてしまい、
泥んこ遊びのようにスコップで練り直して、
左官ゴテで地面に塗りたくるっていう気の狂った暴挙をやらかしてました。

ハッ!と思って「あ。。。オレ何やってんの???」と、
本当の意味で自分が壊れている事に気が付いて愕然。
シャレにならないレベルまで疲れると人間ナニするか解らないもんです。。


オーナーとお手伝い要員がきてからは素直に甘えて掃除も準備もお任せして、
18時になってからポツポツと人が集まってきました。


ボク等の思惑通り肉のクオリティの高さでみんなをビビってます。
特にレバ刺しがヤバい。
実を言うとボク、レバーどころか内蔵系ぜんぶ嫌いなんですよ。
それを生で喰えって言われりゃ正直ドン引きしますよね。
でもソイツは「芝浦で当日の朝に締めたばかりのレバー」。
あのレバー独特の臭みが全くない上、柔らかくて甘みすらあるくらい。
限りなくマグロに近い食感なんですよね。やーもう目からウロコたぁこの事ですわ。
途中から参加のエリコに至っては一皿独占して喰ってましたしね。


ボクとオーナーの思惑では、これは試験営業という意味合い。
オーナーの客捌きの練習や、内装がシックリくるか、設備がキチンと機能するか、
そういったポイントを実際に確かめるつもりのパーティでした。


で、発覚。


換気と空調がキチンと機能しません。


エアコンが全く効かない。聞くところによると12年モノのご長寿エアコン。
そして煙の量に対して換気扇の性能が追いつかない。
ファサード工事が終わってない為、出した煙がすぐ店内に戻ってくる。


で、七輪四発フル稼働な上に昨日の天気ですから結果はご想像の通り。











全員汗だく。


これはヤバい。




普通ならこれでパニックになってしまうところですが、
ココに集まった面子が凄いんです。

換気フードを作ってくれた板金屋兼ラッパーが機転を効かせいて、
内蔵ファンをもう一個増やせる構造にしていたのが一つ目の救い。

また飲みに来ていた連れが空調設備に詳しく、
話を聞けば設備系施工管理の仕事じゃないですか。

ついでにカメラマンをやっているというオーナーの友達は
エアコンや空調設備修理の仕事の経験があるようで、

汗だくで肉つまみながら仕様変更のMTG。なんとか対策を講じる事が出来そうです。


他の面子も面白い連中が集まってまして、
デザイン学校の同期で塗装屋には
ボク唯一(?)泣きを入れた塗装工事を肩代わりしてもらったり、
神田の別の店で一緒にDJをしていたジャズDJに
「この店のBGMコーディネート任せようか?」と話してみたり、

とにかく色んな人に助けられながら店が創られていくわけなんです。






一度人を入れたお陰でボクも課題が見えてきたので、
これからの残工事にキチンとフィードバックします。

そしてもう一度。

7月OPEN後にリベンジ・レセプション。

日取りが決まったらまた告知します。

今度は多少涼しくなるとは思いますが、
元々扉を全開にして営業する前提ですので、
団扇or扇子は必ず持ってきて下さいww



しかしまぁアレですよ。


「働く喜びとは何ぞや?」なんて哲学的な質問をされたらボクはこう答える事にします。


テメェの作った店で仲間呼んで酔っぱらう事。


これに勝る幸福は知りませんね。